| 2008.03.24 Monday DVD|
【評価】
★★★★★★★★★☆
(9点)
【内容】
『太鼓の昔から”キューブ”というものが存在していた。このキューブを求めて戦争が行われた』
中東カタール。米軍基地に未確認ヘリコプターが接近してきた。直ちに基地から戦闘機を出すが無視して着陸してきた。突然ヘリコプターはロボットに変身しいきなり攻撃をしてきたのだった。
アメリカのある高校に通う一人の青年サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)は授業中にもかかわらずガラクタを叩き売りして車を買うお金をかき集めようとしていた。家に帰ると父親が車を買いに連れて行ってくれて4,000ドルの黄色いカマロを購入する事になった。
一方、アメリカの国防省ではジョン・ケラー国防長官(ジョン・ヴォイト)が先日のカタール基地での生存者がいなかった事を報告していた。その時、飛行中のエアフォースワン内に奇妙なロボットが侵入し、機密データをハッキングしていた。
ある日、サム夜に自分の車が盗まれ後を追いかけると・・・車は生きているような動きをするのだった。
監督:マイケル・ベイ(他作品:アルマゲドン、バッドボーイズ)
出演:()内:役名、[]内:間柄
シャイア・ラブーフ (サム・ウィトウィッキー)
[高校生]
ミーガン・フォックス (ミカエラ・バネス)
[同級生]
ジョシュ・デュアメル (レノックス大尉)
[軍人]
タイリース・ギブソン (エップス軍曹)
[軍人]
レイチェル・テイラー (マギー)
[コンピュータ分析官]
アンソニー・アンダーソン (グレン)
[マギーの親友]
ジョン・ヴォイト (ジョン・ケラー国防長官)
[国防長官]
バーニー・マック (ボビー・ボリビア)
[中古車販売員]
トラヴィス・バンウィンクル (トレント)
[同級生]
ケヴィン・ダン (ロン・ウィトウィッキー)
[サムの父親]
ジュリー・ホワイト (ジュディ・ウィトウィッキー)
[サムの母親]
ジョン・タートゥーロ (シモンズ)
[セクター7のエージェント]
時間:約
140分
ジャンル: SF/アクション
【感想】【ネタバレです】 物凄い迫力でした。2時間20分という長い作品なのですが私はもちろん子供たちもバトルにはもう釘付けでした。
迫力が凄いんです。ほんとこれ映画館で見るともっと凄いんだろうなぁと思いました。
ロボットと言いながらも人間の気持ちもあり感動シーンもありました。
スピルバーグとマイケル・ベイのコンビで久しぶりのお勧めの1本です。これぞ娯楽大作の醍醐味ですね!
ネタバレを言いますと「オールスパーク」という”キューブ”を求めて”オプティマス”チームと”メガトロン”チームとが対決するという内容。もちろんハッピーエンドです。
そういえば・・・私が始めて買ったファミコンのゲームソフトが「トランスフォーマー」でした。確かに車がロボットに変身していました。もう何年前の話だろうか・・・^^;。
映画の中で流れる曲チェック
最初にサムがミカエラを車で追いかけるシーンに流れるのは、カーズ(The
Cars)のドライブ(Drive)
黄色いカマロが新しくなってもどってくるシーンに流れるのは、布袋寅弥のBattle Without
Honor。映画キルビルのメインテーマで使われていましたね。
公式ホームページ
http://www.transformers-movie.jp/