| 2007.12.30 Sunday DVD|
【評価】 ★★★★★★★☆☆☆
(7点)
【内容】
エリーは小さい頃から天文学に興味を示し電波を通してフロリダの人と話をした。興奮して寝付けないエリーは夜中に無線機を操作していた。
そして現在。エリナー(ジョディ・フォスター)は大人になり天文学者となっていた。毎晩電波を確認する事が日課となっていた。次の日、ランチ中に出遭った男性パーマー(マシュー・マコノヒー)と仲良くなりつつあった。しかしその夜、同僚のケント(ウィリアム・フィクトナー)と仕事の待ち合わせがあり仕事に向かった。しかし次の日ドラムリン博士が研究予算を打ち切った事を聞かされるのだった。仕方なくエリー達はニューメキシコの職場に変わる事になるのだった。
4年後。またもやドラムリンの妨害が研究が続けられなくなった。そんな時、エリーは今までに聞いた事のない電波を受信した。琴座のヴェガからのものだと突き止め、その電波は数字で素数であることも判明するのだが・・・
監督:ロバート・ゼメキス
(他:バック・トゥ・ザ・フューチャー[1985]、フォレスト・ガンプ/一期一会[1994]等)
出演:()内:役名、[]内:間柄
ジョディ・フォスター (エリナー・アロウェイ)
[天文学者]
マシュー・マコノヒー (パーマー・ジョス)
[宗教家]
ジェームズ・ウッズ (マイケル・キッツ)
[国家安全顧問]
トム・スケリット (デヴィッド・ドラムリン)
[博士(上司)]
ウィリアム・フィクトナー (ケント・クラーク)
[科学者]
デヴィッド・モース (テッド・アロウェイ)
[エリーの父親]
ジェナ・マローン (子供のエリー)
[子供の頃]
ジェフリー・ブレイク (フィッシャー)
[科学者]
ジョン・ハート (ハデン)
[大富豪]
時間:約
150分
ジャンル:SF
【感想】【ネタバレです】
この映画は『カール・セーガンに捧ぐ』で終わりです。カール・セーガンといえばパイオニア10号のプレートが有名ですね。
内容は宇宙には地球以外にも知的生命体が存在し、人間とはなんとまぁちっぽけな生き物なのか?というのを問い掛けています。
前半は少し眠たくなるものの、中盤から後半にかけては目が離せません。
見所はジョディ・フォスターの演技でしょうか、本当にいい演技でした。
あとビックリしたのが、今見ている「プリズン・ブレイク2」のマホーン捜査官役のウィリアム・フィクトナーがケントという科学者役で出演してしました。見た目はそう変わっていないのですがあまりにもイメージが違いすぎる・・・。
さらにビックリしたのが、2代目のマシーンが北海道に作られていたことです。日本の和室っぽいシーンがあるのですが何か違っているような・・・・^^;
総評では★7つにしましたが、ジョディ・フォスターの演技は★9か10ですね!!